楽天カードとライフカード比較!どっちがいい?多くの人は楽天、誕生月3倍で逆転する条件

楽天カードとライフカードの違いを誕生月3倍で逆転する条件で比較した解説

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楽天カードとライフカードで迷っているなら、楽天カードがおすすめです。ライフカードが得になるのは、誕生月のカード払いがほかの11か月の合計を超える人だけです。

理由は、ふだんの還元率が楽天カード1%、ライフカード0.5%相当で、ライフカードが上回るのは誕生月だけだからです。

本記事では、年会費無料の2枚を両社公式サイトの内容で14項目比べ、誕生月の使い方別に年間のポイントを試算しています。

記載の還元率・年会費・特典は2026年10月27日時点で各社公式サイトに掲載されていた内容です。ポイントプログラムやキャンペーンは変更される場合があるため、申込前に公式サイトの最新情報をご確認ください。

目次

【結論】楽天カードとライフカードはどっちがいい?多くの人は楽天カード

どっちか選ぶなら楽天カードです。ふだんのカード払いに付くポイントが、ライフカードの倍の1%だからです。

ライフカードが上回るのは、誕生月にまとめて払う額がほかの11か月の合計より多い年だけです。

本記事の「お得」は、入会特典を除き、同じ金額をカードで払ったときに付くポイントの多さで比べています。ライフカードのポイントは、公式の交換先のうち最も高いAmazonギフトカードのレート(1,000ポイント=5,000円分、1ポイント=5円相当)で円に換算しました。

口座へのキャッシュバック(1ポイント=約4円)で使うと、ライフカードが上回るのに必要な誕生月の額はさらに増えます。

楽天カードとライフカードの選び方早見表
あなたの使い方選ぶカード
毎月の支払い額が大きく変わらない楽天カード
楽天市場で買い物をする楽天カード
海外旅行の保険をカードに付けたい楽天カード
誕生月のカード払いが、ほかの11か月の合計を超えるライフカード
電気・ガス・水道をカードで払う楽天カード+2枚目にライフカード
楽天市場も使い、誕生月に大きな買い物もする2枚持ちで使い分け
※2026年10月27日時点の各社公式サイトの内容をもとに編集部が作成
参考:楽天カード「ポイントが貯まる 使える 年会費永年無料の楽天カード」「カード利用による獲得ポイントの還元率が異なるご利用先」・ライフカード「ライフカード<年会費無料>」「おトクにポイントをためる」

楽天カードの行とライフカードの行の両方に当てはまる人は、誕生月だけライフカード、それ以外の月と楽天市場は楽天カードに分ける2枚持ちが基本です。

毎月の支払い額が大きく変わらないなら楽天カード

楽天カードは、どの月に使っても100円につき1ポイントの1%です。ライフカードは1,000円につき1ポイントで、1ポイント=5円相当として0.5%のため、誕生月以外は楽天カードが倍のポイントになります。

毎月3万円をカードで払う人なら、年間で楽天カードは3,600ポイント、ライフカードは2,100円相当です。誕生月の3倍を入れても、楽天カードが1,500円分多くなります(試算のパターンA)。

誕生月に大きな買い物をまとめるならライフカード

ライフカードは、誕生月の利用分のポイントが基本の3倍(1.5%相当)になり、楽天カードの1%を上回ります。家電や旅行など大きな支払いを誕生月に寄せられる人ほど差が開きます。

入会2年目以降で年間の利用が50万円未満なら、誕生月の支払いがほかの11か月の合計を超えたところでライフカードが上回ります。電気・ガス・水道は、楽天カードが0.2%に下がる一方、ライフカードは通常のポイント対象です。

楽天市場も誕生月の買い物も多いなら2枚持ち

誕生月の1か月だけライフカードで払い、それ以外の月と楽天市場を楽天カードにすると、買い物はどの月も1%以上になります。年会費はどちらも無料です。

ライフカードは、1年間に一度も使わないとカードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。誕生月に毎年使う2枚持ちなら、利用のない年を作らずに済みます。

楽天カードとライフカードの違いを14項目で比較

年会費はどちらも無料です。違いは基本の還元率・誕生月と1年目の倍率・ステージ制・楽天市場・公共料金・旅行保険に出ます。

楽天カードとライフカードの14項目比較
比較項目楽天カードライフカード
年会費永年無料無料※1
基本の還元率1%(100円につき1ポイント)0.5%相当(1,000円につき1ポイント)
入会後1年間1%1.5倍(0.75%相当)
誕生月1%3倍(1.5%相当)
ステージ制なし年間利用額に応じて翌年度から最大2倍(1%相当)
楽天市場のカード分2%※20.5%相当
電気・ガス・水道0.2%0.5%相当
携帯電話料金0.5%0.5%相当
貯まるポイント楽天ポイントサンクスポイント
ポイントの主な使い道楽天市場など楽天のサービス
  • Amazonギフトカード・Vプリカ
  • 口座へのキャッシュバック
  • 楽天ポイントなど他社ポイントへ交換
国際ブランド
  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
ETCカード年会費550円(税込)※3
  • 初年度無料・次年度以降1,100円(税込)※4
  • 利用分はポイント対象外
海外旅行傷害保険(傷害死亡・後遺障害)最高2,000万円※5付帯なし
新規入会特典5,000ポイント※6最大15,000円キャッシュバック※7
※1 入会月から翌年の入会月末日までに利用も支払いもない場合は、カードサービス手数料1,650円(税込)
※2 楽天カード通常分1%+特典分1%。特典分は期間限定ポイントで、獲得上限は月1,000ポイント。消費税・送料などを除いた利用額が対象
※3 楽天会員ランクがダイヤモンド会員・プラチナ会員の場合は無料
※4 前年度にカードの利用があれば無料
※5 出国前に募集型企画旅行の代金を楽天カードで支払った場合に適用(航空券のみの購入は含まない)
※6 新規入会&3回利用が条件で、うち3,000ポイントは期間限定ポイント
※7 新規入会プログラム最大10,000円+使うとおトクプログラム最大5,000円の合計で、利用可能枠3万円以上のカードが対象
※ライフカードの「◯%相当」は、公式の交換レート(1,000ポイント=Amazonギフトカード5,000円分)で1ポイント=5円として換算。0.5%相当は誕生月・入会後1年間・ステージの倍率がかからない場合。キャッシュバックは1ポイント=約4円、楽天ポイントへの交換は1ポイント=3楽天ポイント
※2026年10月27日時点
参考:楽天カード「ポイントが貯まる 使える 年会費永年無料の楽天カード」「カード利用による獲得ポイントの還元率が異なるご利用先」「クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険」・ライフカード「ライフカード<年会費無料>」「おトクにポイントをためる」「商品カタログ検索・一覧」「年会費無料のおトクなクレジットカード!」「新規入会+使うとおトクプログラム」「カードのご利用がないお客様へ「カードサービス手数料」に関するご案内」

自分に合うほうは、表の「基本の還元率」「誕生月」「楽天市場のカード分」の3行で判断できます。保険とETCカードの行は、旅行や車でカードを使う人だけ見れば足ります。

基本の還元率は楽天カード1%、ライフカード0.5%相当

倍率がかからない月の還元率は、楽天カードが1%、ライフカードが0.5%相当です。毎月5万円をカードで払うと、楽天カードは500ポイント、ライフカードは50ポイント(250円相当)になります。

ライフカードの1ポイントの価値は交換先で変わり、Amazonギフトカードなら5円相当、口座へのキャッシュバックは約4円です。楽天ポイントに移すと1ポイント=3楽天ポイントのため、楽天ポイントで使う人には0.3%相当まで下がります。

誕生月と入会後1年間はライフカードの倍率が上がる

ライフカードは、誕生月の利用分が基本の3倍(1.5%相当)、入会後1年間は1.5倍(0.75%相当)です。誕生月の3倍は一律で、入会後1年間やステージの倍率とは重なりません。

電気・ガス・水道を除くと、楽天カードの1%に勝つのは誕生月の1か月だけで、入会後1年間の0.75%相当は楽天カードを下回ります。誕生月は、加盟店から届いた売上データのカード利用日で判定されます。

ライフカードのステージ制は年200万円以上で2倍

ライフカードは、1年間の利用額で翌年度のポイント倍率が決まるステージ制です。年200万円以上の利用で翌年度2倍(1%相当)になり、楽天カードの基本と並びます。

年50万円以上は1.5倍(0.75%相当)、100万円以上は1.8倍(0.9%相当)です。ETCカードの利用分は、ステージを判定する利用額に入りません。

楽天市場は楽天カード2%、公共料金はライフカードが上回る

楽天市場では、楽天カードのカード分が2%(通常分1%+特典分1%)になり、誕生月のライフカード(1.5%相当)も上回ります。特典分は期間限定ポイントで、獲得上限は月1,000ポイントです。

公式の一覧に載っている電気・ガス・水道会社と税金は、楽天カードが500円につき1ポイント(0.2%)に下がり、ライフカードの0.5%相当が上回ります。一覧に載っている携帯電話会社の料金は楽天カードが0.5%で、ライフカードと同じ水準です。

海外旅行の保険が付くのは楽天カード

海外旅行傷害保険が付くのは楽天カードで、傷害死亡・後遺障害は最高2,000万円です。出国前にツアー(募集型企画旅行)の代金を楽天カードで払うと適用され、航空券だけの購入は対象外です。

通常のライフカードは保険が付帯しません。海外での日本語サポート「LIFE DESK」と、盗難・紛失時の損害を補償するカード会員保障制度は付いています。

誕生月の使い方別に年間ポイントを試算:誕生月がいくらならライフカードが上回る?

誕生月のカード払いがほかの11か月の合計を超えるとライフカード、超えなければ楽天カードのほうが多く貯まります。公式の還元率をもとに、3つの使い方で1年間の獲得ポイントを計算しました。

楽天カードとライフカードの年間獲得ポイント試算
使い方(年間)楽天カードライフカード多いほう
A:毎月3万円(年36万円)3,600ポイント2,100円相当楽天カードが1,500円分多い
B:誕生月以外は月2万円・誕生月に20万円(年42万円)4,200ポイント4,100円相当楽天カードが100円分多い
C:誕生月以外は月1万5,000円・誕生月に30万円(年46万5,000円)4,650ポイント5,325円相当ライフカードが675円分多い
※2026年10月27日時点の公式の還元率をもとに編集部が計算したもので、獲得ポイントを保証するものではありません
※楽天カードは1%(1ポイント=1円相当)、ライフカードは入会2年目以降で前年の利用が50万円未満の場合の誕生月1.5%相当・それ以外0.5%相当(1ポイント=5円相当)で計算。楽天市場・電気・ガス・水道・携帯電話料金など還元率が異なる利用先の支払いと、端数の切り捨ては含めない
参考:楽天カード「ポイントが貯まる 使える 年会費永年無料の楽天カード」・ライフカード「おトクにポイントをためる」「商品カタログ検索・一覧」

試算から読み取れる分かれ目は3つです。

  • 毎月同じ額なら楽天カードが倍近く多い
  • 誕生月がほかの11か月の合計を超えたらライフカード
  • ステージが上がるほど分かれ目は下がる

パターンBは、誕生月の20万円がほかの11か月の合計22万円をわずかに下回るため、楽天カードが100円分だけ多くなります。誕生月が22万円を超えると、ライフカードが上回ります。

ステージが上がると誕生月以外の還元率も上がるため、誕生月の分かれ目は下がります。年50万円以上のステージと入会後1年間はほかの11か月の合計の2分の1、年100万円以上は5分の1が目安です。

年200万円以上のステージは基本が楽天カードと同じ1%相当になるため、誕生月に使った分だけライフカードが多くなります。

楽天カードがお得になる使い方

楽天カードがライフカードより多く貯まるのは、誕生月以外のふだんの支払いと楽天市場です。海外旅行に行く人は、ツアー代金を楽天カードで払うと保険も付きます。

ふだんの支払いを楽天カードにまとめる

楽天カードは、特典のない店でも100円につき1ポイントで、ライフカードの0.5%相当の倍です。食費や日用品など毎月の支払いを集めるほど、差が積み上がります。

ポイントは1回の支払いごとに計算されます。公式の一覧に載っている携帯電話料金と保険料は0.5%、電気・ガス・水道と税金は0.2%に下がるため、固定費はライフカードとの使い分けも考えます。
参考:楽天カード「カード利用による獲得ポイントの還元率が異なるご利用先」

楽天市場は誕生月も楽天カードで払う

楽天市場の買い物は、誕生月も含めて楽天カードで払うのが基本です。カード分は通常分1%+特典分1%の2%で、誕生月のライフカード(1.5%相当)より多く貯まります。
※特典分は期間限定ポイントで、獲得上限は月1,000ポイント。消費税・送料などを除いた利用額が対象

楽天市場で月2万円使うなら、カード分だけで400ポイントになります。楽天ポイントは楽天市場の買い物にそのまま使えます。
参考:楽天カード「ポイントが貯まる 使える 年会費永年無料の楽天カード」

楽天カードはVisa・Mastercard・JCB・American Expressから国際ブランドを選べ、ブランドごとの違いは次の記事で比べています。

ライフカードの種類と違い:本記事は年会費無料の通常カードで比較

ライフカードには券種が複数あり、本記事で楽天カードと比べたのは年会費無料の通常の「ライフカード」です。学生や海外旅行の保険を重視する人は、次の券種も候補になります。

ライフカードの主な券種
券種年会費(税込)主な特徴
ライフカード(本記事で比較)無料※1
  • 入会後1年間1.5倍・誕生月3倍
  • 保険の付帯なし
学生専用ライフカード無料
  • 18〜25歳の学生が対象
  • 在学中は海外利用総額の4%をキャッシュバック※2
ライフカード<旅行傷害保険付き>初年度無料・次年度以降1,375円海外旅行傷害保険(利用付帯)
ライフカードゴールド11,000円
  • ポイント常時1.5倍〜
  • 海外旅行傷害保険(利用付帯)
※1 入会月から翌年の入会月末日までに利用も支払いもない場合は、カードサービス手数料1,650円(税込)
※2 事前エントリーが必要で、年間最大10万円まで
※2026年10月27日時点
参考:ライフカード「公式サイト限定プログラム」「学生専用ライフカード」「クレジットカード一覧」

学生専用ライフカードも、入会後1年間1.5倍・誕生月3倍・ステージ制は通常のカードと同じです。卒業後は、年会費無料のカードにポイントなどの契約情報を引き継いで自動で切り替わります。

ライフカードがお得になる使い方

ライフカードは、誕生月に大きな支払いを寄せ、ポイントはAmazonギフトカードなど1ポイント5円相当の交換先で使うのが基本です。楽天カードより得になるのは、誕生月の支払いと電気・ガス・水道の2つです。

家電や旅行の支払いを誕生月に寄せる

買い替えの時期を選べる家電や、前払いの旅行代金を誕生月にライフカードで払うと、1.5%相当のポイントが付きます。30万円の支払いなら、楽天カードより1,500円分多くなる計算です。

ネット通販は、商品の発送日や加盟店の売上確定日がカード利用日になる場合があります。誕生月の終わりに注文すると翌月の扱いになることがあるため、早めに注文します。
参考:ライフカード「おトクにポイントをためる」

電気・ガス・水道をライフカードで払う

電気・ガス・水道は、楽天カードだと0.2%ですが、ライフカードは0.5%相当のポイント対象です。月1万5,000円なら、年間で楽天カードは360ポイント、ライフカードは900円相当になります。

公共料金を毎月払っておくと、利用がない年にかかるカードサービス手数料の心配もなくなります。新規入会プログラムでは、入会から3か月後までに電気・ガス・水道を払うと1社ごとに1,000円(最大3,000円)のキャッシュバックもあります。
※1,000円以上の明細が対象。利用可能枠3万円以上のカードが対象で、進呈は1人1回
参考:ライフカード「新規入会+使うとおトクプログラム」

ポイントの有効期限は繰越手続きで最大5年

ライフカードのポイントは、獲得から2年間有効で、毎年の繰越手続きで最大5年まで延ばせます。Amazonギフトカードへの交換は1,000ポイントからで、基本の1,000円につき1ポイントだと100万円分の利用にあたるため、繰越手続きで期限を延ばしながらためる前提です。

繰越手続きをせずに有効期限を過ぎたポイントは無効になり、戻せません。手続きは会員サイト「LIFE-Web Desk」で行います。
参考:ライフカード「おトクにポイントをつかう」

楽天カードとライフカードの2枚持ちの使い分け方

2枚持ちのルールは「誕生月と電気・ガス・水道はライフカード、それ以外の月と楽天市場は楽天カード」です。

支払い先別の使い分け表

楽天カードとライフカードの使い分け
支払い先使うカード還元率の目安
楽天市場楽天カードカード分2%※1
誕生月の支払い(楽天市場以外)ライフカード1.5%相当※2
電気・ガス・水道ライフカード0.5%相当
携帯電話料金どちらでも0.5%(ライフカードは相当)
誕生月以外のふだんの支払い楽天カード1%
※1 特典分は期間限定ポイントで、獲得上限は月1,000ポイント。消費税・送料などを除いた利用額が対象
※2 ライフカードのポイントを1ポイント=5円相当(Amazonギフトカードへの交換レート)で換算
※2026年10月27日時点
参考:楽天カード「ポイントが貯まる 使える 年会費永年無料の楽天カード」「カード利用による獲得ポイントの還元率が異なるご利用先」・ライフカード「おトクにポイントをためる」

誕生月が来たら、楽天カードに登録している支払いのうち、ネットで選べるものだけライフカードに切り替えるのが手軽です。公共料金はライフカードに登録したままにしておくと、毎月使うのでカードサービス手数料もかかりません。

2枚持ちで気をつけたいこと

2枚持ちの注意点は、ポイントが楽天ポイントとサンクスポイントに分かれることです。サンクスポイントを楽天ポイントに移すと1ポイント=3楽天ポイントで、Amazonギフトカード(5円相当)より価値が下がります。

サンクスポイントはAmazonギフトカードやVプリカなどに交換し、楽天ポイントは楽天市場で使う、と使い道を分けておくと目減りを防げます。
参考:ライフカード「商品カタログ検索・一覧」

楽天カードと三井住友カード(NL)・PayPayカードで迷っている人は、次の記事で同じように比べています。

楽天カードとライフカードの入会キャンペーン

入会特典は楽天カードが5,000ポイント、ライフカードが最大15,000円のキャッシュバックで、もらうための条件が違います。楽天カードは入会後3回の利用など※1、ライフカードは入会後6か月間の利用など※2が条件です。
※1 楽天カードは、入会特典2,000ポイント(楽天e-NAVIへの初回登録が必要。過去に受け取った人は対象外)+利用特典3,000ポイント(期間限定ポイント。申込翌月末までに3回以上のカードショッピング、申込翌々月25日までの口座振替設定が条件)
※2 ライフカードは、新規入会プログラム(入会から3か月後まで)=アプリからのログイン1,000円+合計6万円以上のショッピング6,000円+電気・ガス・水道の支払い最大3,000円と、使うとおトクプログラム(4〜6か月後)=Apple Pay・Google Payの利用3,000円+サブスクの利用2,000円の合計。利用可能枠3万円以上のカードが対象で、特典は登録口座への振込、進呈は1人1回
※カード発行には所定の審査があります

ライフカードは、「公式サイト限定プログラム」のページから申し込むと、条件を満たせば現金5,000円が上乗せされ、合計で最大20,000円です。入会時の利用可能枠が20万円以上、申込の翌月までのカード発行、入会から3か月以内に合計1万円の利用、特典の進呈時までの引き落とし累計5,000円以上などが条件です。
参考:楽天カード「ポイントが貯まる 使える 年会費永年無料の楽天カード」・ライフカード「新規入会+使うとおトクプログラム」「公式サイト限定プログラム」

楽天カードの特典を取りこぼさない申し込み方は、次の記事で整理しています。

楽天カードとライフカードに関するよくある質問

審査・使わない年の手数料・ポイントの交換など、比較表だけでは分からない疑問をまとめました。数値はいずれも2026年10月27日時点の公式サイトの表記に基づきます。

楽天カードとライフカードは、審査が通りやすいのはどっちですか?

どちらが通りやすいかは、両社の公式サイトに記載がありません。カード発行には、それぞれの発行会社の所定の審査があります。

通常のライフカードの申込資格は、日本国内に住む18歳以上で電話連絡が可能な人です。
参考:ライフカード「ライフカード<年会費無料>」

ライフカードは使わないと手数料がかかりますか?

1年間に利用も支払いもないと、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。判定期間は入会月から翌年の入会月末日までで、1円以上の利用か支払いがあればかかりません。

公共料金や定額サービスの支払い、ETCカード・家族カードの利用も「利用」に含まれます。
参考:ライフカード「カードのご利用がないお客様へ「カードサービス手数料」に関するご案内」

ライフカードのポイントは楽天ポイントに交換できますか?

交換できます。1サンクスポイント=3楽天ポイントで、300ポイント以上100ポイント単位、毎月末までの申込分が翌月8日ごろに反映されます。

Amazonギフトカード(1ポイント=5円相当)より価値が下がるため、楽天ポイントに集めたい人以外はほかの交換先が向いています。
参考:ライフカード「商品カタログ検索・一覧」

まとめ:楽天カードとライフカードはどっちがいい?多くの人は楽天カード

多くの人に合うのは楽天カードです。ライフカードを選ぶのは、誕生月にまとめたい支払いが残り11か月の合計を超える人だけで、選び方の要点は次の4つです。

  • ふだんの支払いは楽天カードが倍のポイント
  • 誕生月はライフカードが1.5%相当
  • 楽天市場は誕生月でも楽天カード
  • 両方使うなら誕生月だけライフカードの2枚持ち

迷ったら、来年の誕生月に予定している大きな支払いと、1年間のカード払いの合計を比べてください。誕生月がほかの11か月の合計を超えなければ楽天カードから作り、誕生月にまとめたい支払いが出てきたらライフカードを足す順番で十分です。

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