PayPayカードのブランドはどれがおすすめ?1枚目はVisaのみ・2枚目と変更方法

PayPayカードの国際ブランド3種類の違いとおすすめの選び方・2枚目と変更方法の解説

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「PayPayカードはVisa・Mastercard・JCBのどれを選べばいい?」「PayPayで使うならブランドで違いはあるの?」と迷う人は少なくありません。

PayPayカードを新しく申し込むと、1枚目はVisaで発行されます。申込時にブランドで迷う必要はなく、MastercardやJCBは2枚目以降のカードで選びます。

年会費・ポイントの付与率・PayPayでの使い方は、どのブランドでも同じです。違いが出るのは、コストコで使えるか・Google Payの一部機能・海外での換算レートの基準などに限られます。

本記事では、2026年10月13日にPayPayカード公式サイトで確認した内容で、3ブランドを同じ15項目で比べました。2枚目に足すブランドの選び方と、発行後にブランドを変えたいときの方法まで判断できます。

記載の内容は2026年10月13日時点でPayPayカード公式サイトに掲載されていた情報です。サービス内容は変更される場合があるため、申込前に公式サイトの最新情報をご確認ください。

目次

【結論】PayPayカードのおすすめブランドは1枚目がVisaのみ:Mastercard・JCBは2枚目で選ぶ

新しく申し込むなら、PayPayカードのブランドはVisaで決まりです。公式ヘルプが「1枚目のカードはVisaブランドで発行されます」と案内しており、申込時にMastercardやJCBは選べません。

ブランドを選ぶ場面があるのは2枚目以降です。コストコなど使う場所が決まっているときだけ、MastercardやJCBを足します。

PayPayカードを使う目的合うブランド理由(出典)
はじめてPayPayカードを作るVisa新規申し込みの1枚目はVisaで発行
PayPayで払う・PayPay残高にチャージする※1どれでも同じPayPayクレジットはブランドの指定なし※2
iPhone・Androidでスマホ決済したいどれでも同じApple Pay・Google Payのタッチ決済は3ブランドとも対応※3
コストコで使いたいMastercard(2枚目で追加)楽天カード公式メディアでコストコはMastercardのみと案内
Fitbitで支払いたいVisaFitbit版Google ウォレットはVisaのみ
海外で使いたいどれでも同じ
  • 海外取引事務処理手数料は3ブランド共通で3.85%
  • ゴールドの海外緊急再発行は公式がVisaを対象に案内
PayPayカードの国際ブランド目的別早見表
※1 PayPayクレジットによるPayPay残高チャージはポイント付与の対象外
※2 PayPayカードをPayPayアプリに登録すると使える
※3 カード入会の審査可決後、24時間経過してから設定できる
※2026年10月13日時点
※コストコで使える国際ブランドは楽天カード公式メディアの記載による
参考:PayPayカード「新規カード申し込みの際にVisa以外のブランドを選べますか」「PayPayクレジットで支払いたい」「Apple Payにカードを設定する方法を教えてください」「Google Pay」「Google Pay™ にカードを設定する方法を教えてください」「海外でのご利用について」・楽天カード みんなのマネ活「コストコで使えるクレジットカードとは?」

コストコに行かず、Visaが使えない店にも心当たりがないなら、1枚目のVisaだけで3ブランドの差は出ません。

新規申し込みの1枚目はVisaで発行される

PayPayカードを新しく申し込むと、ブランドは選べず1枚目はVisaで発行されます。MastercardやJCBを希望する場合は、2枚目以降のカードとして追加で申し込むよう公式ヘルプが案内しています。

PayPayカード ゴールドも、1枚目として申し込むとブランドはVisaです。
※参考:PayPayカード「新規カード申し込みの際にVisa以外のブランドを選べますか」「カードを比較する」

知恵袋には「既にVisaとJCBは持っているのでMastercardにするのがおすすめか」と、申込前にブランドを悩む質問があります。ただし2026年10月13日時点の公式情報では、1枚目でブランドを選ぶ手順はありません。
※参考:Yahoo!知恵袋「paypayカードを作ろうと思っております。そこでブランドをどこにするか悩んでいるのですが」

年会費・ポイント付与率はブランドで変わらない

PayPayカード(一般)の年会費はブランドを問わず永年無料で、基本の付与率は200円ごとに1.0%です。公式の比較表・特典ページも、年会費と付与率をブランドで分けずに掲載しています。
※PayPayポイントの付与には、PayPayアプリへのカード登録とPayPayの本人確認が必要
※「PayPay残高チャージ」など特典付与の対象外となる取引があります

ポイントの多さでブランドを選ぶ必要はありません。2枚目以降のカードも、アプリ登録と本人確認が済んでいれば全てのカードでポイントが付きます。
※参考:PayPayカード「カードを比較する」「カード利用特典(PayPayステップ)」

PayPayカードの国際ブランド3種類の違いを15項目で比較

3ブランドの違いは、新規申し込みで選べるか・Google Pay関連の一部機能・海外での換算レートの基準・ゴールドの海外緊急再発行・コストコの5点です。年会費、付与率、PayPayクレジット、Apple Payはどれも同じです。

PayPayカードの国際ブランド比較VisaMastercardJCB
新規申し込み(1枚目)発行される選べない選べない
2枚目以降の追加選べる
年会費(PayPayカード)永年無料
基本の付与率※11.0%(200円ごと)※2
PayPayクレジット使える
カードのタッチ決済対応
Apple Pay対応
Google Payのタッチ決済対応
Google Payのアプリ・ネット払いの設定Google ウォレットからGoogle ウォレットから「Google Pay との連携」から
Fitbit版Google ウォレット対応非対応非対応
海外取引事務処理手数料3.85%
海外ショッピング時の換算レートの基準カード利用時の為替レートカード利用時の為替レートJCBが加盟店等に支払処理を行った時点の為替レート
PayPayカード ゴールドで選べるか※3選べる※4
ゴールドの海外緊急再発行公式に案内あり記載なし記載なし
コストコでの支払い使えない使える使えない
PayPayカードの国際ブランド3種類の比較
※1 PayPayアプリへのカード登録とPayPayの本人確認が必要
※2 PayPayステップの条件達成で最大1.5%
※3 PayPayカード ゴールドは1人1枚まで
※4 1枚目として申し込む場合はVisaで発行
※2026年10月13日時点
※「PayPay残高チャージ」など特典付与の対象外となる取引あり
※海外での緊急カード再発行は、公式がPayPayカード ゴールド(Visa)を対象として案内(Mastercard・JCBについての記載なし)
※換算レートはいずれも、その為替レートに海外取引事務処理手数料を加えた金額
※コストコで使える国際ブランドは楽天カード公式メディアの記載による
参考:PayPayカード「カードを比較する」「クレジットカードの国際ブランドとは」「カード利用特典(PayPayステップ)」「タッチ決済」「Apple Payにカードを設定する方法を教えてください」「Google Pay」「Google Pay™ にPayPayカード ゴールド/PayPayカードが設定できない」「海外でのご利用について」・楽天カード みんなのマネ活「コストコで使えるクレジットカードとは?」

表で「選べない」「非対応」「対象外」「使えない」が付いた行が、自分の使い方に関係するかで判断できます。PayPayでの支払いやスマホ決済が中心なら、どの行もブランド選びの理由になりません。

PayPayでの支払い・チャージはブランドで差がない

PayPayでの支払いとチャージは、どのブランドでも同じように使えます。アプリに登録すると支払い方法に「PayPayクレジット」が追加され、ブランドの指定はありません。

PayPayクレジットならPayPay残高へのチャージが不要で、そのまま支払えます。PayPay残高にチャージすることもできますが、このチャージはポイント付与の対象外です。

カードを複数持っている場合は、いずれか1枚をアプリに登録すると全てのカードが登録されます。2枚目以降のカードを別のPayPayアカウントに登録することはできません。

なお、PayPayアプリに一般のクレジットカードとして登録できるブランドはVisa・Mastercardの2種類です。PayPayカードはこの枠ではなくPayPayクレジットとして使うため、JCBでも同じように使えます。
※参考:PayPayカード「PayPayクレジットで支払いたい」「PayPayクレジットでのチャージ方法」「PayPayカード ゴールド/PayPayカードをPayPayアプリに登録したい」・PayPay ヘルプ「登録可能なクレジットカードの種類」

スマホ決済:Apple Pay・Google Payは3ブランドとも使える

Apple Payは、Visa・Mastercard・JCBの全ブランドが設定の対象です。お店ではQUICPayかタッチ決済で払え、購入金額が2万円を超えると使えない場合があります。

Google Payのタッチ決済も、公式ページはVisa・Mastercard・JCBの3ブランドで使えると案内しています。「Google PayのタッチはVisa・Mastercardのみ」とする記事もありますが、2026年10月13日時点の公式の案内とは異なります。

JCBだけ違うのは、アプリやネットでGoogle Payを使うときの設定方法です。Google ウォレットの設定からは使えず、「Google Pay との連携」から設定します。

Fitbit版Google ウォレットはVisaだけが対象です。Fitbitで払いたいなら、1枚目のVisaをそのまま使えます。
※Apple Pay・Google Payは、カード入会の審査可決後24時間経過してから設定できます
※参考:PayPayカード「Apple Payにカードを設定する方法を教えてください」「Apple Payはいくらまで利用できますか」「Google Pay」「Google Pay™ にカードを設定する方法を教えてください」

海外での利用:手数料は共通、JCBだけ換算レートの基準が違う

海外でのショッピングにかかる海外取引事務処理手数料は、3ブランドとも3.85%です。例えば1万円相当の買い物なら、手数料は385円になります。
※編集部が公式の手数料率から計算した目安です

円への換算に使う為替レートの基準は、Visa・Mastercardがカード利用時の為替レートです。JCBはJCBが加盟店等に支払処理を行った時点の為替レートで、どちらもそのレートに手数料を加えた金額になります。
※加盟店からの売上データ計上のタイミングなどにより、利用日のレートにならない場合があります
※参考:PayPayカード「海外でのご利用について」

どちらが有利になるかは為替の動き次第で、海外での利用が多くてもブランドを選ぶ理由にはなりません。

海外では、PayPayアプリから各種カードの新規入会申し込みやアプリへの登録ができません。海外用に別ブランドの2枚目を作るなら、渡航前に手続きを済ませておく必要があります。

コストコで使えるのはMastercardだけ

コストコで払いたいなら、2枚目にMastercardのPayPayカードを足します。楽天カード公式メディアは、コストコの会計で使える国際ブランドをMastercardのみと案内しています。
※参考:楽天カード みんなのマネ活「コストコで使えるクレジットカードとは?」
※コストコで使える国際ブランドはコストコ側の方針で変わる場合があります。利用前にコストコ公式サイトでご確認ください

1枚目のVisaではコストコで払えないため、コストコを使う人は追加の申し込みが前提になります。

PayPayカードで選べる3ブランドの特徴とおすすめな人

Visaは新規申し込みで発行されるブランド、MastercardとJCBは2枚目で使う場所に合わせて足すブランドです。並び順は公式サイトの表記順で、優劣を示すものではありません。

PayPayカード Visa:新規申し込みの1枚目で、PayPay・スマホ決済はこの1枚で足りる

30秒でわかるPayPayカード Visa
  • 新規申し込みの1枚目はVisaで発行
  • Fitbit版Google ウォレットはVisaのみ
  • ゴールドの海外緊急再発行は公式がVisaを対象に案内

Visaは、新規申し込みで自動的に発行されるブランドです。PayPayクレジット・Apple Pay・Google Payは、この1枚で使えます。

公式が海外での緊急カード再発行(無料)の対象として案内しているのは、PayPayカード ゴールド(Visa)です。
※参考:PayPayカード「海外でのご利用について」「PayPayカード/PayPayカード ゴールドとは」

1枚目のVisaのままで足りるのは、コストコで払う予定がない人です。2枚目を作らないなら、ブランドについて考えることはこれで終わりです。

PayPayカード Mastercard:コストコで払いたい人の2枚目に

30秒でわかるPayPayカード Mastercard
  • 2枚目以降のカードで選べる
  • コストコの会計で使える
  • Mastercard独自の特典は公式に案内なし

Mastercardを足す理由は、コストコで払えることです。PayPayカードとしてのMastercard独自の特典は、2026年10月13日時点で公式に案内されていません。

向いているのは、コストコをよく使う人です。コストコに行かない人は、急いで作る理由はありません。

PayPayカード JCB:Visaが使えずJCBなら払える店に備える2枚目に

30秒でわかるPayPayカード JCB
  • 2枚目以降のカードで選べる
  • Google Payのネット払いは設定方法が別
  • 海外の換算レートはJCBの基準

JCBを足す理由は、Visaが使えずJCBなら払える店や路線に備えられることです。公共交通機関のタッチ決済は公式ページで1枚目のVisaにも案内があり、JCBを足す理由にはなりません。
※参考:PayPayカード「タッチ決済」
※加盟店ごとに対応する国際ブランドが異なります

PayPayカードとしてのJCB独自の特典は、2026年10月13日時点で公式に案内されていません。向いているのは、よく使う店や路線がVisaでは払えずJCBなら払えると分かっている人です。

2枚目のPayPayカードならMastercard・JCBを選べる

PayPayカードは、1人につき合計3枚、ゴールドを含めて最大4枚まで持てます。2枚目以降はVisa・Mastercard・JCBから選べるため、1枚目のVisaで足りない場面を埋められます。

2枚目の審査・利用可能枠・ポイントの扱い

追加の申し込みにも新規入会と同様に審査があり、新規入会特典は対象外です。同じデザインや同じブランドのカードを重ねて申し込むこともできます。

利用可能枠は、持っているカードのうち最も高い枠が全体の上限で、カードの合算にはなりません。支払い口座は、持っているカードのうち最も新しいカードの設定を引き継ぎます。

ポイントは、アプリ登録と本人確認が済んでいれば全てのカードで付きます。PayPayステップの条件達成のカウントにも、全てのカードの利用分が含まれます。
※参考:PayPayカード「2枚目のカード」「カードのデザインや種類(ブランド)を変更したい」「PayPayカードのデザイン一覧」「カード利用特典(PayPayステップ)」

目的別の組み合わせ例

2枚目は、1枚目のVisaでは足りない部分を埋める選び方が合理的です。

1枚目のVisaに足すカード選ぶブランド2枚目で補えること
PayPayカードMastercardコストコで払える
PayPayカードJCBVisaが使えずJCBが使える店に備えられる
PayPayカード ゴールド※1
  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
空港ラウンジ・旅行保険などゴールドの特典を使える※2
2枚目のPayPayカードの組み合わせ例
※1 PayPayカード ゴールドは1人1枚まで
※2 PayPayカード ゴールドは年会費11,000円(税込)
※2026年10月13日時点
※2枚目以降の申し込みには新規入会と同様に審査あり
※2枚目以降の申し込みは新規入会特典の対象外
※総利用可能枠は、持っているカードのうち最も高い枠
※コストコで使える国際ブランドは楽天カード公式メディアの記載による
参考:PayPayカード「2枚目のカード」「カードを比較する」「カードのデザインや種類(ブランド)を変更したい」・楽天カード みんなのマネ活「コストコで使えるクレジットカードとは?」

2枚目のカード向けの企画は、対象者に個別に案内される形式です。開催中のキャンペーンの探し方は、PayPayカードのキャンペーン10,000ポイントはいつ?過去の時期と今の入会特典で整理しています。

2枚目を他社のカードにする組み合わせは、クレジットカード最強の2枚は?おすすめ組み合わせ10選と年代別の選び方で比べています。楽天カードでブランドを選ぶ場合は、楽天カードの国際ブランドはどれがおすすめ?4種類の違いと目的別の選び方・変更方法が参考になります。

PayPayカードのブランドは発行後に変更できる?変える方法は2つ

発行済みのカードのまま、ブランドやデザインを変えることはできません。更新カードも今と同じブランドで届きます。
※参考:PayPayカード「カードのデザインや種類(ブランド)を変更したい」

MastercardやJCBにしたい人が使える方法は、2枚目の追加です。解約して申し込み直しても、Visa以外を1枚目に選ぶ手順は示されていません。

知恵袋には、JCBのPayPayカードからVisaに変えたい人が「2枚目を作ったあと1枚目を解約してよいか」と相談する投稿があります。回答として挙がっているのは、解約は問題ないが2枚のまま持つ選択肢もあるという内容です。
※参考:Yahoo!知恵袋「PayPayカードのブランドを変えたい」

2枚目として希望のブランドを追加する

公式が案内する方法は、希望のブランドのカードを追加で申し込むことです。今のカードは手元に残り、追加分にも新規入会と同様の審査があります。

元のカードを使わなくなったときは、あんしん利用制限で利用を止めておく方法もあります。公式は、海外用に発行したカードを普段は制限しておく使い方を例に挙げています。
※参考:PayPayカード「海外でのご利用について」

PayPayカードからゴールドへの切り替えは、2024年8月6日に受付を終えています。今はゴールドを2枚目として追加で申し込む形で、そのときもVisa・Mastercard・JCBから選べます。
※参考:PayPayカード「PayPayカードからPayPayカード ゴールドへ切り替えたい場合はどこから申し込めばいいですか」

解約して申し込み直す(1枚目はVisaで発行される点に注意)

解約したあとも再度の申し込みはでき、通常は解約の翌日午後以降から手続きできます。同じカード番号では使えず、審査も改めて受けます。
※参考:PayPayカード「解約したが、再度申し込みをしたい」

公式は1枚目のカードをVisaで発行すると案内しており、申し込み直しでMastercardやJCBを1枚目に選ぶ手順は示されていません。MastercardやJCBにしたいなら、解約より2枚目の追加が確実です。

PayPayカードの国際ブランドに関するよくある質問

家族カードのブランドは本会員カードと同じになり、ゴールドは2枚目以降ならVisa・Mastercard・JCBから選べます。
※回答内の内容は2026年10月13日時点のPayPayカード公式サイトの表記に基づきます

そもそも国際ブランドとは何ですか?

PayPayカード公式ヘルプは、日本国内だけでなく世界中で利用できるクレジットカードブランドと説明しています。

PayPayカードで選べるのはVisa・Mastercard・JCBの3つです。お店にあるブランドのマークと、手持ちのカードのブランドが一致すれば支払えます。
※参考:PayPayカード「クレジットカードの国際ブランドとは」

PayPayカードはJCBとVisaのどっちがいいですか?

新しく申し込むならVisaで、1枚目にJCBは選べません。JCBは、使いたい店や路線がVisaでは払えずJCBなら払えるときに2枚目で足します。

年会費・付与率・PayPayクレジットの使い方は、VisaとJCBのどちらでも同じです。

PayPayカードの審査はブランドで変わりますか?

1枚目はVisaで発行されるため、新規申し込みでブランドが審査に関わる場面はありません。

2枚目以降にも新規入会と同様の審査がありますが、ブランド別の審査基準は公式に案内されていません。
※参考:PayPayカード「新規カード申し込みの際にVisa以外のブランドを選べますか」「2枚目のカード」

家族カードのブランドは選べますか?

選べません。家族カードの国際ブランドとデザインは本会員カードと同じになります。

家族に別のブランドを持たせたい場合は、本会員のカードのブランドから考える必要があります。
※参考:PayPayカード「カードを比較する」「PayPayカードのデザイン一覧」

PayPayカード ゴールドのブランドは選べますか?

1枚目として申し込むとVisa、2枚目以降として申し込むならVisa・Mastercard・JCBから選べます。

PayPayカード ゴールドは、いずれかのブランドで1人1枚まで作れます。
※参考:PayPayカード「クレジットカードの国際ブランドとは」

まとめ:PayPayカードのブランドは1枚目はVisa、MastercardとJCBは2枚目で選ぶ

PayPayカードはどのブランドでも年会費永年無料・付与率は同じで、新規申し込みの1枚目はVisaで発行されます。選び方の要点は次の4つです。

  • 新しく作るなら1枚目はVisaのみ
  • PayPayクレジット・Apple Pay・Google Payは3ブランド共通
  • コストコで払うなら2枚目にMastercard
  • ブランドは変更できないので2枚目の追加で対応

まずはVisaで作り、コストコなど使う場所が決まったら2枚目で別のブランドを足す形が無理のない選び方です。

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