アコムの借り方を解説!はじめての利用でも最短20分で借りる方法【2026年最新】

アコムの借り方と申込みから借入れまでの流れの解説

FinSightでは、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社をはじめとする提携企業から委託を受け広告収益を得て運用しております。
掲載内容は編集部の独自基準で作成し、広告主の意向により評価を変えることはありません。

アコムでは、インターネット・自動契約機(むじんくん)・電話・郵送の4つの方法で申し込めます。(出典:アコム「カードローン」)

なかでもインターネット経由での申込なら24時間申し込めて、審査は最短20分です。※お申し込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。(出典:アコム「インターネットでのお申し込み方法(Web完結)」)

本記事では、アコムの4つの借り方(申込方法)と、契約後にお金を受け取る5つの方法を解説します。

必要書類や返済方法、手数料を抑える方法まで順番に確認していきましょう。

目次

【結論】アコムの借り方は4つ|最短20分で借りられるのはインターネット申込み

アコムの広告バナー(ご契約の翌日から最大30日間・金利0円)

アコムの借り方(申込方法)は、インターネット・自動契約機(むじんくん)・電話・郵送の4つです。

最短20分で借りられるのはインターネット申込みで、24時間いつでも申し込めて来店も不要です。※お申し込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。(出典:アコム「はじめてお金を借りる方へ(借り方と流れ)」)

申込み後は審査→契約と進み、契約後は銀行振込・アコムATM・提携ATM・スマホATM取引・PayPayマネーの5つの方法で借りられます。

実質年率年2.4%〜17.9%※1
契約極度額1万円〜800万円
審査時間最短20分※2
無利息期間初回契約日翌日から30日間
(初回契約者・期間経過後は通常金利適用)
申込条件20歳から72歳までで、安定した収入のある方
(パート・アルバイトも可)
在籍確認電話による勤務先への在籍確認は100%なし
遅延損害金年20.0%
※アコムは初回契約日翌日から30日間無利息
※金利0円適用期間終了の翌日から通常金利(実質年率2.4%〜17.9%)が適用されます。
※1_2026年1月5日までに契約した場合は年3.0%〜18.0%。(同月6日以降に契約を変更した方は下限が2.4%になります)
※2_お申し込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
出典:アコム「カードローンの貸付条件」「どの申込方法が最短ですか?また、審査や借入の時間はどのくらいですか?」
「30日間金利0円サービス(初回30日間無利息)」「お申し込み時確認事項」
「カードローンの審査で勤務先に在籍確認の電話はかかってきますか?」

インターネット|24時間申し込めて来店不要

アコムは、インターネットから24時間いつでも申し込めます。

申込みから契約まで来店せずに手続きを進められ、最短20分での融資も可能です。※お申し込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。(出典:アコム「インターネットでのお申し込み方法(Web完結)」)

手続きは、申込みフォームへの入力→必要書類の提出→審査→契約の順に進みます。

カードを発行せずに契約することもできるため、急いで借りたい場合だけでなく、自動契約機へ行きたくない人にも向いています。

自動契約機(むじんくん)|その場でカードを受け取れる

自動契約機(むじんくん)では、申込みから契約、カードの受け取りまでその場で手続きできます。※お申し込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。(出典:アコム「お申し込みの手続き(ご契約の流れと方法)」)

営業時間は午前9時から午後9時まで(年末年始除き年中無休)です。一部の自動契約機は営業時間が異なります。(出典:アコム公式FAQ「『自動契約機(むじんくん)』『ATM』の場所や営業時間を教えてください。」)

手続きは、自動契約機へ行く→申込み・必要書類の提出→審査→契約・カード発行の順です。

カードをその場で受け取りたい人には便利ですが、自動契約機への出入りを人に見られる可能性があります。周囲に利用を知られたくない場合は、インターネット申込みのほうが利用しやすいでしょう。

電話|オペレーターに相談しながら申し込める

電話なら、オペレーターに確認しながら手続きを進められます。

申込みは0120-07-1000で受け付けています。電話で申し込んだあと、必要書類を提出して契約手続きへ進みます。(出典:アコム「電話・郵送でのお申し込み方法」)

インターネットの入力に不安がある人に向いた方法ですが、受付時間は平日9:00〜18:00に限られます。時間を気にせず申し込みたい場合は、24時間受付のインターネットが便利です。(出典:アコム「どの申込方法が最短ですか?また、審査や借入の時間はどのくらいですか?」)

郵送|ネット環境がなくても申し込める

郵送でも申し込めます。

まず電話で申込書類を取り寄せ、必要事項を記入して返送します。その後、審査と契約手続きを経てカードなどを受け取る流れです。(出典:アコム「電話・郵送でのお申し込み方法」)

書類の郵送に時間がかかるため、すぐに借りたい人には向きません。急いでいる場合は、インターネットや自動契約機を選んだほうが手続きを早く進められます。

申し込む前に確認する条件と必要なもの

アコムへ申し込む前に確認しておきたいのは、申込条件と必要書類の2点です。

申込みには本人確認書類が必要で、契約額や他社からの借入状況によっては収入証明書も提出します。

あらかじめ用意しておけば、提出を求められてから探す手間を減らせます。

申込条件は20歳から72歳までで安定した収入があること

アコムは、申込条件を「20歳から72歳までで、安定した収入のある方(パート・アルバイトの方でも結構です)」と明示しています。(出典:アコム「お申し込み時確認事項」)

雇用形態は問われませんが、本人に収入があることが前提となります。

本人確認書類はいずれか1点を用意する

申込みには、次の本人確認書類のうちいずれか1点を用意します。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 資格確認書(上記交付を受けていない方)

出典:アコム「本人確認の必要書類(本人確認書類)のご提出」
※2020年2月4日以降に発券したパスポートは住所を確認できる補足書類(住民票の写し・公共料金の領収書など、発行日から6か月以内)が必要です。
※資格確認書を提出する場合は、契約後にアコムから郵送物が届くか、補足書類を合わせて提出する必要があります。

書類はスマホアプリやWebから提出できるほか、自動契約機(むじんくん)でも提出できます。

有効期限が切れていたり、撮影した文字や顔写真が読み取れなかったりすると、再提出が必要になる場合があります。申し込む前に、有効期限と書類の状態を確認しておきましょう。

契約額などによっては収入証明書も必要になる

本人確認書類とは別に、次のいずれかに該当する場合は収入証明書も必要です。

  • アコムとの契約が50万円を超える場合
  • 他社を含めた借入総額が100万円を超える場合

出典:アコム「本人確認の必要書類(本人確認書類)のご提出」

提出できる収入証明書には、次のものがあります。

  • 源泉徴収票・支払調書
  • 給与明細書
  • 納税通知書・住民税決定通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書・青色申告決算書・収支内訳書
  • マイナンバーカードを利用した所得情報

出典:アコム「本人確認の必要書類(本人確認書類)のご提出」

条件に該当しなければ、原則として収入証明書の提出は必要ありません。

契約後にお金を借りる5つの方法

アコムの契約後は、銀行振込・アコムATM・提携ATM・スマホATM取引・PayPayマネーの5つの方法で借りられます。

  • 手数料をかけたくない→銀行振込・アコムATM・PayPayマネー
  • カードを持ち歩きたくない→銀行振込・スマホATM取引・PayPayマネー

公式サイトでは、口座への振込み、ATMでのお借入(コンビニからでもOK)、PayPayマネーの3系統で案内されています。(出典:アコム公式FAQ「どのような借入方法がありますか?」)

借入方法受付時間カード手数料向いている人
銀行振込金融機関により異なる※不要無料自分の銀行口座で受け取りたい
アコムATM24時間
(月曜1:00〜5:00を除く)
必要無料現金を手数料無料で引き出したい
提携ATM設置先の営業時間、または24時間
(月曜1:00〜5:00を除く)
必要110円/220円近くのコンビニなどで現金を受け取りたい
スマホATM取引提携ATMに準じる不要110円/220円カードなしで現金を引き出したい
PayPayマネー24時間365日不要無料現金化せずPayPayで使いたい

手数料は方法によって異なるため、ここからは、5つの方法を順番に確認します。

銀行振込|手数料無料・口座に入金される

銀行振込なら、ATMへ行かずに自分名義の銀行口座でお金を受け取れます。振込手数料は無料です。(出典:アコム「銀行振込(口座振込)で借りる(お客さまの口座に送金)」)

振込依頼は、インターネットのマイページ・スマホアプリ・電話から手続きできます。

振込までの時間は金融機関や受付時間によって異なります。主な金融機関の目安は次のとおりです。

金融機関曜日・時間帯振込までの時間
楽天銀行毎日0:10〜23:49受付完了から10秒程度
三菱UFJ
三井住友
ゆうちょ
みずほ
PayPay銀行
火〜金0:10〜23:49受付完了から約1分
土日祝9:00〜19:59受付完了から約1分
土日祝20:00〜23:49翌日9:30頃
月曜・土日祝0:10〜8:59当日9:30頃
月曜9:00〜23:49受付完了から約1分
その他の金融機関|振込実施時間拡大(モアタイム)金融機関全日0:10〜8:59当日9:30頃
全日9:00〜19:59受付完了から約1分
全日20:00〜23:49翌日9:30頃
その他の金融機関
(モアタイム非対応)
月〜金0:10〜8:59当日9:30頃
月〜金9:00〜14:29受付完了から1分程度
月〜金14:30〜23:49翌営業日9:30頃
土日祝0:10〜23:49翌営業日9:30頃
※2026年9月時点の情報。メンテナンスにより利用できない時間帯もあります。金融機関により異なります。
出典:アコム「銀行振込(口座振込)で借りる(お客さまの口座に送金)」
出典:全国銀行資金決済ネットワーク「全銀システムとは」

土日祝でも振込を依頼できますが、受付時間によっては口座への入金が翌日になる場合があります。

必要な時刻が決まっている場合は、自分が利用する金融機関の振込時間を確認してから手続きしましょう。(出典:アコム「「自動契約機(むじんくん)」「ATM」の場所や営業時間を教えてください。」)

アコムATM|手数料無料で現金を引き出せる

現金が必要なら、アコムATMからカードを使って借りられます。利用手数料は無料です。

ATMコーナーは原則24時間利用できますが、毎週月曜日1:00〜5:00は定期点検のため利用できません(提携ATMも同じ時間帯は利用できません)。(出典:アコム「利用可能なコンビニや金融機関のATM(提携ATM)」)

借入れだけでなく返済にも利用でき、どちらも手数料はかかりません。(出典:アコム「ご返済方法」)

ただし、アコムATMは設置場所が限られます。利用する場合は、事前に自動契約機・ATM検索で最寄りの設置場所を確認しておくとスムーズです。(出典:アコム「自動契約機(むじんくん)・ATM」)

提携ATM|近くのコンビニや銀行から借りられる

近くにアコムのATMがなくても、コンビニや銀行などの提携ATMから現金を引き出せます。

主な提携先は次のとおりです。

種別名称
コンビニ系セブン銀行
ローソン銀行
イーネット(ファミリーマート・ポプラ・デイリーヤマザキ等)
大手銀行三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
イオン銀行など
地方銀行北海道銀行
北陸銀行
八十二長野銀行
三十三銀行
広島銀行
西日本シティ銀行
福岡銀行
十八親和銀行
熊本銀行など
※2026年1月1日現在の提携先。出典:アコム「利用可能なコンビニや金融機関のATM(提携ATM)」

提携ATMは利用しやすい反面、取引金額に応じて110円または220円の手数料がかかります。(出典:アコム「利用可能なコンビニや金融機関のATM(提携ATM)」)

また、利用時間はATMごとに異なり、メンテナンス中は利用できません。設置されている店舗自体の営業時間にも左右されます。

なお、ファミリーマートでは2026年6月より、セブン銀行ATMの設置が順次進められています。利用できるATMは店舗によって異なるため、現地の設置状況を確認しておきましょう。(出典:セブン銀行「セブン銀行ATMがファミリーマートで使えます!」)

スマホATM取引|カードなしで現金を引き出せる

カードを持ち歩きたくない場合は、スマホATM取引を利用できます。対応しているのは、セブン銀行ATMとローソン銀行ATMです。(出典:アコム「ATM(アコムATM・コンビニATM)で借りる(お借入)」)

アコム公式アプリ「myac」を使ってATMに表示されたQRコードを読み取り、画面に沿って操作します。カードを使わずに現金を借りられるのが特徴です。(出典:アコム「アコム公式スマホアプリ「myac」」)

PayPayマネー|24時間365日アコムのお借入が可能

現金を受け取る必要がないなら、借入金をPayPayマネーで受け取る方法もあります。(出典:アコム公式FAQ「PayPayと連携できますか?」)

PayPayマネーは、利用者側の手数料がかかりません。(出典:アコム公式FAQ「振込で借りたり、コンビニのATMから借りたら手数料はかかりますか?」)

利用条件は次のとおりです。

  • 3,000円からチャージ可能
  • 24時間以内の上限は50万円
  • 30日以内の上限は200万円
  • PayPayマネーの保有上限は100万円
  • アコムとPayPayのスマホアプリが必要
  • PayPayアプリで本人認証を完了していることが必要

(出典:アコム「PayPayマネーを使った取引に上限はありますか?」「PayPayマネーにチャージする」)

手続きは、アコム公式アプリの「お金を借りる」から「PayPayマネーにチャージする」を選び、PayPayアプリと連携して金額を入力します。

PayPayマネーで24時間365日アコムのお借入が可能なため、借りたお金をPayPayでの支払いに使いたい場合に向いています。(出典:アコム公式FAQ「土日・祝日や夜間でも申し込みや借入はできますか?」)

アコムでカードなし・在籍確認の電話なし・郵送物は原則なしで借りる方法

アコムは、電話による勤務先への在籍確認は100%なしです。カードと自宅への郵送物も、契約時の選び方でなしにできます。(※2026年9月時点。出典:アコム「カードローンの審査で勤務先に在籍確認の電話はかかってきますか?」)

ポイントは、インターネットから申し込み、カードレス契約と書面の電磁交付を選ぶことです。契約後は、銀行振込・スマホATM取引・PayPayマネーを利用すれば、ローンカードを発行せずに借入れできます。

カードレス契約ならカードを発行せずに借りられる

インターネットから申し込めば、カードを発行しないカードレス契約を選べます。(出典:アコム「はじめてお金を借りる方へ(借り方と流れ)」)

カードレス契約でも、借入方法は3つから選べます。

  1. 銀行振込
  2. セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMでのスマホATM取引
  3. PayPayマネー

現金が必要な場合は、公式アプリ「myac」を使ったスマホATM取引を利用できます。(出典:アコム「アコム公式スマホアプリ「myac」」)

カードは欲しいものの自宅への郵送を避けたい場合は、自動契約機で受け取る方法があります。(出典:アコム公式FAQ「インターネットで契約した場合、カードの受け取り方法はどうしたらいいですか?」)

電磁交付を選べば契約書や利用明細の郵送を避けられる

カードを発行しなくても、書面の受取方法によっては郵送物が発生します。自宅への郵送物を避けるには、書面の受取方法を電磁交付に設定します。

電磁交付を利用すると、契約書面や借入れ・返済に関する書面をマイページで確認できます。登録や変更は、マイページの「書面の受取方法(登録・変更)」から手続きできます。(出典:アコム公式FAQ「電磁交付とはどのようなサービスですか?」「家に契約書などの書類といった郵送物が送られてくることはありますか?」)

また、返済が遅れた場合の督促などの連絡は別で、カードレスや電磁交付を選んでいても届くことがあります。返済に遅れないことが重要です。

セブン銀行・ローソン銀行以外のATMで引き出す場合はカードが必要

ATMでの引き出しは、機械によってカードの要否が分かれます。カードレス契約をする場合は、利用できるATMにも注意が必要です。

ATMカードの要否
セブン銀行ATM不要(スマホATM取引)
ローソン銀行ATM不要(スマホATM取引)
アコムATM必要
その他の提携ATM
(イーネット・銀行ATM等)
必要

セブン銀行ATMとローソン銀行ATMでは、公式アプリ「myac」を使ったスマホATM取引ができます。

一方、アコムATMやその他の提携ATMで借りる場合はカードが必要です。

そのため、カードを一切発行せずに利用するなら、銀行振込・スマホATM取引・PayPayマネーの3つから借入方法を選びます。(出典:アコム「ATM(アコムATM・コンビニATM)で借りる(お借入)」「PayPayマネーにチャージする」)

電話による勤務先への在籍確認は100%なし

カードや郵送物とは別に、「勤務先への電話で借入れを知られないか」と心配する人もいるでしょう。

アコムは、電話による勤務先への在籍確認は100%なしです。

カードローンやクレジットカードの審査で、勤務先へ在籍確認の電話は100%ありません。

書面やご申告内容での確認を実施します。

※いかなる場合においても、電話での在籍確認は実施しませんのでご安心ください。

出典:アコム公式FAQ「カードローンの審査で勤務先に在籍確認の電話はかかってきますか?」

ただし、なくなるのは電話による在籍確認です。書面や申告内容による確認は行われます。

電話による勤務先への在籍確認は、申込方法にかかわらず100%なしです。そのうえでカードレス契約と電磁交付を選び、カード不要の借入方法を利用すれば、カードの所持や書面の郵送も避けられます。

借入れを急ぐときのタイムリミット|申込時刻から逆算する

急いで借りたい場合は、申込みの受付時間だけでなく、審査・契約・借入れまでにかかる時間を確認しておく必要があります。

アコムは、インターネット申込みで審査完了からご融資まで最短20分です。ただし最短のため、申込時間や書類の不備、振込先の金融機関によっては、これより時間がかかる場合があります。※お申し込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

審査後に契約手続きがあり、銀行振込を利用する場合は金融機関ごとの振込時間も関係します。

そのため、特定の時刻を「申込みの締切」と考えるのではなく、余裕をもって手続きを始めることが重要です。

申込方法によって受付時間が異なる

4つの申込方法では、受付時間や手続きにかかる時間が異なります。

申込方法受付時間急ぐ場合の注意点
インターネット24時間夜間は審査結果が翌日になる場合がある
自動契約機
(むじんくん)
午前9時から午後9時まで
(年末年始除き年中無休)
一部の自動契約機は営業時間が異なる
電話平日9:00〜18:00受付後に書類提出や審査が必要
郵送書類の郵送が必要手続きに日数がかかる

インターネットで申し込むと、審査完了からご融資まで最短20分です。※お申し込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。(※2026年9月時点。出典:アコム「どの申込方法が最短ですか?また、審査や借入の時間はどのくらいですか?」)

24時間申し込めるため、都合のよい時間に手続きを始められます。最短の時間であるため、申込時間・書類の不備・振込先の金融機関によっては、これより後ろにずれることがあります。(※2026年9月時点。お申し込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。出典:アコム公式FAQ「どの申込方法が最短ですか?また、審査や借入の時間はどのくらいですか?」)

申込内容の確認や必要書類の提出、契約手続きなどに時間がかかる場合もあるため、当日中の借入れを希望する場合は、できるだけ早めに申し込みましょう。

審査にかかる時間と結果の連絡方法

審査結果は、メールまたは電話で連絡されます。(出典:アコム公式FAQ「どの申込方法が最短ですか?また、審査や借入の時間はどのくらいですか?」)

ただし、夜間に申し込んだ場合は審査時間が長くなり、回答が翌日になることがあります。

借入れが翌日以降になるケース

アコムで借入れが翌日以降になりやすいのは、次の場合です。

  • 夜間にインターネットで申し込んだ(審査時間が長引き、回答が翌日になることがある)
  • 自動契約機の営業時間(午前9時から午後9時まで(年末年始除き年中無休))を過ぎた
  • 銀行振込で、モアタイム非対応の金融機関に平日14:30以降や土日祝に依頼した(翌営業日9:30頃の入金)
  • 必要書類が不鮮明・不足で再提出になった
  • 郵送で申し込んだ

(※2026年9月時点。出典:アコム「どの申込方法が最短ですか?また、審査や借入の時間はどのくらいですか?」「「自動契約機(むじんくん)」「ATM」の場所や営業時間を教えてください。」「銀行振込(口座振込)で借りる(お客さまの口座に送金)」)

急いでいるときほど、本人確認書類を手元に用意してから申し込むことが重要です。

最短で受け取れる借入方法の選び方

審査と契約が終わっても、選ぶ借入方法によって実際にお金を受け取るまでの時間が変わります。

銀行振込の場合、楽天銀行なら受付完了から10秒程度、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行・PayPay銀行では、土日祝も9:00〜19:59の依頼なら約1分で受け取れます。(出典:アコム「銀行振込(口座振込)で借りる(お客さまの口座に送金)」)

一方、金融機関や受付時間によっては、入金が翌日や翌営業日になる場合があります。

現金が必要なら、契約後にATMから引き出す方法もあります。PayPayで利用する予定なら、PayPayマネーも選べます。

受け取り方法ごとの違いは次のとおりです。

受け取り方法速さ手数料
銀行振込(楽天銀行)受付完了から10秒程度無料
銀行振込
(三菱UFJ・三井住友・ゆうちょ・みずほ・PayPay銀行)
受付完了から約1分
(火〜金0:10〜23:49・月曜9:00〜23:49・土日祝9:00〜19:59)
無料
月曜と土日祝の0:10〜8:59は当日9:30頃
土日祝20:00〜23:49は翌日9:30頃
銀行振込
(モアタイム非対応)
平日9:00〜14:29の依頼は1分程度
平日0:10〜8:59は当日9:30頃、平日14:30以降と土日祝は翌営業日9:30頃
無料
アコムATM即時
(24時間、月曜1:00〜5:00を除く)
無料
提携ATM即時
(設置先の営業時間、または24時間(月曜1:00〜5:00を除く))
110円/220円
PayPayマネー24時間無料

口座への入金を待てないときは、24時間利用できるアコムATMなら手数料無料で引き出せます。近くになければ提携ATMも使えますが、110円または220円がかかります。

PayPayで支払う予定があるなら、PayPayマネーも手数料無料です。

急いで借りたい場合は、インターネット申込みと銀行振込の組み合わせが最短です。

アコムの返済日と返し方の選択肢

アコムでは、返済期日を「35日ごと」と「毎月指定日」から選べます。返済方法は6つあり、手数料や自動引き落としの有無が異なる点が特徴です。

借りる前に「いつ・どの方法で返すか」まで決めておくと、返済忘れを防ぎやすくなります。(出典:アコム「返す(ご返済)」)

返済ペースは35日ごとか毎月指定日から選ぶ

返済の周期は「35日ごと」と「毎月指定日」の2種類あります。

周期は契約後に変更でき、手続きは自動契約機(むじんくん)または電話で受け付けています。手続きの際は、当日までの利息の清算が必要です。(※2026年9月時点。出典:アコム「ご返済日・ご返済期限」)

口座振替(自動引き落とし)で返済している場合は、アプリまたはマイページの「お金を返す」→「口座振替(引き落とし)日の変更」から引き落とし日を変更できます。変更後の最初の返済だけは、口座振替以外の方法で返す必要があります。(※2026年9月時点。出典:アコム「口座振替・口座引き落とし(自動引き落とし)で返す(ご返済)」)

返済の周期仕組み向いている人
35日ごと返済日の翌日から数えて35日目が次回の返済期限
35日以内なら都合に合わせて返済できる
毎月決まった日に返すのが難しい人
毎月指定日毎月決まった日が返済期限になる
アコムの休業日にあたる場合は翌営業日
毎月の給料日などに合わせて管理したい人
※返済周期の仕組みは2026年9月時点の情報。
出典:アコム「返済日の「35日ごと」「毎月払い」の違いを教えてください。」「ご返済日・ご返済期限」

35日ごとは、初回は借入日の翌日から35日目、その後は前回返済日の翌日から数えて35日目が返済期日になります。(出典:アコム公式FAQ「返済日の「35日ごと」「毎月払い」の違いを教えてください。」)

返済期日より前でも、都合のよいタイミングで返済できます。毎月決まった日に返済するよりも、給料日など収入のタイミングに合わせて返済したい人に使いやすい方法です。

返済すると、その翌日から数えて35日目が次回の返済期日になるため、次回期日はマイページで確認しておきましょう。

毎月指定日は、自分で決めた日を毎月の返済期日にする方法です。給料日のあとなどに設定しておけば、返済スケジュールを管理しやすくなります。

指定日がアコムの休業日にあたる場合は、翌営業日が返済期日です。(出典:アコム「ご返済日・ご返済期限」)

なお、毎月指定日では、返済期日の15日以上前に入金すると前月分の追加入金として扱われ、次回の返済期日は更新されません。早めに入金しても当月分の返済にはならないため、本来の指定日での返済が必要です。(出典:アコム公式FAQ「返済日の「35日ごと」「毎月払い」の違いを教えてください。」)

35日ごとと毎月指定日、どちらが向いているのかについては、返済するタイミングの自由度を重視するなら「35日ごと」、毎月決まった日に返済して管理しやすくしたいなら「毎月指定日」が向いています。

利息は利用日数に応じて発生するため、返済日の設定だけで有利・不利が決まるものではありません。自分の給料日や家計の管理方法に合わせて、無理なく返済を続けやすい方法を選びましょう。

返済の手段は6つ|手数料無料の方法もある

返済方法は、インターネット返済・アコムATM・提携ATM・振込・口座振替・PayPayマネーの6つです。

返済方法手数料受付時間
インターネット返済無料24時間(土日・祝日も可)
アコムATM無料24時間(月曜1:00〜5:00を除く)
PayPayマネー無料24時間(土日・祝日も可)
口座振替公式サイトに記載なし毎月自動
提携ATM110円/220円24時間
(月曜1:00〜5:00とATMごとのメンテナンス時間を除く)
振込有料金融機関の窓口・ATMから振込

インターネット返済は、利用している金融機関のネットバンキング口座から直接返済する方法です。振込とは別の仕組みで、手数料はかかりません。

口座振替の引落日は、毎月1日・6日・11日・16日・21日・26日のいずれかです(引落日が固定の金融機関は6日)。申込みは、ご希望の返済日(引き落とし日)を選択して「次へ」をクリックし、毎月20日までに手続きを完了すると最短で翌月から利用できます。(出典:アコム「口座振替・口座引き落とし(自動引き落とし)で返す(ご返済)」)

一方、インターネット返済・アコムATM・提携ATM・振込・PayPayマネーは、登録の手続きなしに、そのつど返済方法を選べます。

手数料を抑えるなら、インターネット返済・アコムATM・PayPayマネーが選択肢です。

手数料の比較は、「アコムの借入・返済にかかる手数料」の章でまとめて扱います。

返済シミュレーションで完済時期を確認する

借入れ前には、契約可能額だけでなく、毎回の返済額・完済までの期間・利息を含めた返済総額まで確認しておくことが大切です。

アコムの返済方式は「定率リボルビング方式」です。毎月の返済額を抑えるほど返済期間は延び、利息の負担も増えやすくなります。各回の返済額の決まり方は、公式サイトの「月々のご返済金額の計算方法」で確認できます。返済期間は最終借入日から最長9年7ヵ月、返済回数は最大100回です。

公式の返済シミュレーションでは、借入希望額などを入力すると、返済回数や返済総額などを試算できます。借入れ前に利用して、自分の収入や家計に合った返済計画を立てておきましょう。(出典:アコム「カードローンの貸付条件」「ご返済シミュレーション(借入金額・利息計算)」)

シミュレーションはあくまで一定の条件にもとづく試算です。契約後に追加で借りれば残高が増え、完済時期や利息総額も変わります。

借入れ後は、マイページや公式アプリ「myac」で実際の残高や返済内容を確認しながら、計画的に返済を進めましょう。(出典:アコム「アコム公式スマホアプリ「myac」」)

アコムの借入・返済にかかる手数料

アコムでは、借入方法や返済方法によって手数料が異なります。

銀行振込での借入れやアコムATMなどは無料ですが、提携ATMを利用すると1回110円または220円がかかります。何度も利用すると手数料が積み重なるため、借入れだけでなく返済まで含めて無料の方法を選ぶのがポイントです。

提携ATM(コンビニ・銀行ATM)は1回110円または220円かかる

コンビニや銀行などの提携ATMでは、取引金額に応じて手数料がかかります。借入れ・返済ともに同じ金額です。

取引金額手数料
10,000円以下110円
10,001円以上220円
出典:アコム「手数料について」

例えば10万円を借りる場合、1万円ずつ10回に分けると手数料は合計1,100円です。一方、10万円を1回で借りれば220円で済み、880円の差が出ます。

さらに、提携ATMで毎月1回借りて1回返すと、年間24回の利用になります。1回110円なら年間2,640円、220円なら5,280円です。何度も借りたり返したりすると、そのたびに手数料が発生する点に注意しましょう。

手数料無料の方法と有料の方法

借入れと返済では、同じ方法でも手数料の扱いが異なる場合があります。

借入れ・返済ともに無料なのは、アコムATMとPayPayマネーの2つです。

方法手数料(借入)手数料(返済)
アコムATM無料無料
提携ATM有料有料
スマホATM取引有料有料
振込
(借入はアコムが振込、返済は利用者が振込)
無料有料
PayPayマネー無料無料
インターネット返済—無料
口座振替(返済)—公式サイトに記載なし
※スマホATM取引は、提携ATM(セブン銀行・ローソン銀行)の機能をカードなしで使う方法です。手数料は提携ATMと同一となります。
出典:アコム「手数料について」「銀行振込(口座振込)で借りる(お客さまの口座に送金)」「ご返済方法」
「銀行振込(口座振込)で返す(ご返済)」「振込で借りたり、コンビニのATMから借りたら手数料はかかりますか?」

カードを使わずに借りるなら、銀行振込またはPayPayマネーを選べば手数料はかかりません。返済はインターネット返済またはPayPayマネーを選ぶと無料です。

振込は、借入れと返済で手数料の扱いが分かれる点に注意が必要です。アコムから自分の銀行口座へ振り込んでもらう場合は無料ですが、自分の銀行口座からアコムへ振り込んで返済する場合、振込手数料は利用者の負担です。(出典:「銀行振込(口座振込)で返す(ご返済)」)

口座振替は毎月自動で引き落とされるため、その都度返済する手間を省けます。

一方、提携ATMとスマホATM取引は、借入れ・返済のどちらでも1回110円または220円がかかります。

普段は無料の方法を利用し、必要なときだけ提携ATMを使うと手数料を抑えられます。

利息を抑える3つの方法

利息は、借入残高と利用日数に応じて発生します。同じ金額を借りても、元金を早く減らすほど利息を抑えられます。

いずれも支払う利息を減らす方法として効果を発揮します。

借入額は必要な分だけにする

利息は借入残高にかかるため、借入額を抑えるほど負担が減ります。アコムには「利息(金利)の計算方法」のページがあり、計算式と例が載っています。

契約限度額に余裕があっても、使わなければ利息はかからないため、借入額は必要な額だけに抑えましょう。

初回契約日翌日から30日間の無利息期間内に完済する

初めて契約する人は、初回契約日翌日から30日間、利息がかかりません。借りた日から数えるのではない点に注意しましょう。※金利0円適用期間終了の翌日から通常金利(実質年率2.4%〜17.9%)が適用されます。(出典:アコム「30日間金利0円サービス(初回30日間無利息)」)

このサービスは1度きりです。借りる予定が決まってから契約し、完済までの計画も先に立てておくと、30日間をムダなく使えます。

例えば10万円を期間内に完済すれば利息は0円ですが、31日目に完済すると、超過した日数分の利息がかかります。

繰り上げ返済で元金を早く減らす

約定返済とは別に繰り上げ返済をして元金が減るほど、以降の利息は少なくなります。※繰り上げ返済をした場合でも毎月の約定返済は必要です。

アコムでは、インターネット返済なら24時間365日・手数料無料で、約定返済とは別にいつでも入金できます。

返済期日を「35日ごと」にしている場合は、返済した日の翌日から35日目が次回の期日になるため、追加で返済をすると次の期日を調整できることになります。

残高と次回期日は、公式アプリ「myac」のホーム画面で確認できます。(※2026年9月時点。出典:アコム「ご返済方法」「ご返済日・ご返済期限」「アコム公式スマホアプリ「myac」」)

アコムでお金を借りるメリット・デメリット

アコムは、申込みから借入れまでの早さや、借入・返済方法の選択肢が多い点がメリットです。一方、銀行カードローンと比べると上限金利が高く、総量規制の対象になる点には注意が必要です。

申し込む前に、メリットとデメリットの両方を確認しておきましょう。

【メリット】最短20分の融資・初回契約日翌日から30日間無利息・借入と返済の手段が多い

アコムを利用するメリットは、次の3点です。

メリット
  • 審査完了・ご融資まで最短20分
  • 初回契約日翌日から30日間、利息がかからない
  • 借入れは5つ、返済は6つの方法から選べる

審査完了からご融資まで最短20分です。※お申し込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。急いでいる場合は、24時間申し込めるインターネットから手続きを進められます。

初めてアコムと契約する人は、初回契約日翌日から30日間は金利0円です。期間内に完済すれば、利息はかかりません。※金利0円適用期間終了の翌日から通常金利(実質年率2.4%〜17.9%)が適用されます。(出典:アコム「30日間金利0円サービス(初回30日間無利息)」)

借入方法は銀行振込・アコムATM・提携ATM・スマホATM取引・PayPayマネーがあり、返済にも複数の方法が用意されています。カードレス契約や電磁交付を選べば、カードや郵送物なしで使うことも可能です。(出典:アコム「借りる(お借入)」「自動契約機(むじんくん)・ATM」)

【デメリット】上限金利が高め・総量規制の対象・延滞時は年20.0%

アコムを利用する際に確認しておきたいのは、次の3点です。

デメリット
  • 銀行カードローンと比べて上限金利が高い
  • 総量規制によって借りられる金額に制限がある
  • 返済が遅れると年20.0%の遅延損害金がかかる

アコムの実質年率は年2.4%〜17.9%です。(※2026年1月5日までに契約した場合は年3.0%〜18.0%)(出典:アコム「カードローンの貸付条件」)

これに対し、三菱UFJ銀行カードローンは年1.4%〜14.6%、三井住友銀行カードローンは年1.5%〜14.5%など、銀行カードローンには上限金利が年14%台の商品があります。(出典:三菱UFJ銀行「三菱UFJ銀行カードローン、お申し込みはWeb完結!」)(出典:三井住友銀行「カードローン」)

また、アコムは貸金業者のため総量規制の対象です。貸金業者からの借入残高は、原則として年収の3分の1までに制限されます。例えば年収300万円なら、他の貸金業者からの借入れも含めて原則100万円までです。(出典:金融庁「貸金業法Q&A」)

返済が遅れた場合は、年20.0%の遅延損害金が発生します。通常の上限金利である年17.9%より高い水準です。(出典:アコム「カードローンの貸付条件」)

なお、61日以上または3ヶ月以上の延滞は、信用情報に「異動」として登録される基準に該当します。(出典:CIC「貸金統計データ」)

返済が難しいと分かった時点で、期日前にアコムへ相談しましょう。

アコムの借り方に関するよくある質問

アコムの借り方について、申込み前に気になりやすい疑問をQ&A形式でまとめました。

アコムは学生でもお金を借りられる?

20歳以上で、本人に安定した収入があれば申し込めます。(出典:アコム公式FAQ「大学生など学生でもカードローンやキャッシングでお金を借りることはできますか?」)

18歳・19歳は成人ですが、アコムでは申し込めません。アルバイトなどによる本人の収入があることが条件です。

アコムはアルバイトやパートでも申し込める?

アルバイトやパートでも申し込めます。アコムは申込条件について「20歳から72歳までで、安定した収入のある方(パート・アルバイトの方でも結構です)」としています。(出典:アコム「お申し込み時確認事項」)

条件を満たしていても必ず契約できるとは限りませんが、雇用形態よりも収入の継続性が条件になっています。

アコムのカードローンとキャッシングの違いは?

カードローンは、契約した利用限度額の範囲内で繰り返し借りられる商品です。一方、「キャッシング」は現金を借りるサービスの総称として使われる言葉で、一般的にはクレジットカードに付帯する借入機能を指すケースが多いといえます。

消費者金融やクレジットカード会社などの貸金業者から借りる場合は貸金業法の対象となり、借入残高は原則として年収の3分の1までとする総量規制が適用されます。(出典:金融庁「貸金業法Q&A」)

なお、銀行カードローンは貸金業法ではなく銀行法にもとづく融資のため、貸金業法の総量規制は適用されません。

アコムで借入や返済は土日でもできる?

土日でも利用できる借入・返済方法があります。ただし、方法や利用する金融機関によって受付時間が異なります。

例えば銀行振込による借入れでは、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、PayPay銀行への振込は、土日・祝日でも9:00〜19:59の依頼なら約1分で振り込まれます。土日・祝日の20:00〜23:49に依頼した場合は、翌日9:30頃の入金です。(出典:アコム「銀行振込(口座振込)で借りる(お客さまの口座に送金)」)

自動契約機(むじんくん)は午前9時から午後9時まで(年末年始除き年中無休)です。一部の自動契約機では営業時間が異なる場合があります。(出典:アコム公式FAQ「自動契約機(むじんくん)」「ATM」の場所や営業時間を教えてください。」)

アコムで2回目以降はどうやって借りる?

2回目以降も、利用可能額の範囲内なら、銀行振込・ATM・PayPayマネーの3つの方法で借入れできます。公式アプリ「myac」のホーム画面で、利用可能額を確認できます。(出典:アコム「借りる(お借入)」「アコム公式スマホアプリ「myac」」)

利用可能額を増やしたい場合は、増額審査の申込みが必要です。手続きは、インターネット(マイページ)・自動契約機(むじんくん)・電話のいずれかで行えます。(出典:アコム「増額審査のお申し込み方法」)

また、30日間金利0円サービスは、初めてアコムと契約する人が対象で、初回契約日翌日から30日間適用されます。期間中であれば、2回目以降に追加で借りた分も金利0円の対象です。※金利0円適用期間終了の翌日から通常金利(実質年率2.4%〜17.9%)が適用されます。(出典:アコム「30日間金利0円サービス(初回30日間無利息)」)

まとめ:アコムの借り方は4つ|必要書類を用意して申し込む

アコムの借り方(申込方法)は、インターネット・自動契約機(むじんくん)・電話・郵送の4つです。

24時間申し込めて来店する必要がないのはインターネットです。契約後は、銀行振込やATM、PayPayマネーなどから借入方法を選べます。

申し込む前に、次の点を確認しておきましょう。

  • 本人確認書類を1点用意する
  • 急ぐ場合はインターネットから申し込む
  • カードや郵送物を避けたい場合はカードレス契約と電磁交付を設定する
  • 初回契約日翌日から30日間金利0円になる(期間経過後は通常金利適用)
  • 借入れだけでなく返済方法と手数料まで確認しておく

審査は最短20分です。※お申し込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

急いでいる場合ほど、必要書類を先にそろえ、入力や提出書類の不備を防ぐことが大切です。

また、借りられる金額ではなく、返せる金額を基準に借入額を決めましょう。

返済の見通しが立たない状態で新たな借入れを重ねるのではなく、返済のしかたそのものを見直すことも選択肢です。現在の返済負担について相談したい場合は、債務整理に詳しい専門家を探せる「ベンナビ債務整理」で相談先を見つけられます。

あとで見返すように保存しよう!
  • URLをコピーしました!
目次