プロミスの借り方は5種類!申込みから借入れまでの流れを解説

プロミスの借り方と申込みから借入れまでの流れの解説

プロミスの借り方は5種類あります。インターネット振込、PayPayマネーへのチャージ、スマホATM、コンビニ・提携ATM、プロミスATMから選べます。(※2026年8月時点)

申込みから借入れまでは、最短3分(※)で完了する場合もあります。これは申込みから借入れまでの所要時間で、審査結果の連絡までの時間ではありません。
(※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。)

編集部がプロミスの利用経験者に聞いた調査では、こんな声が挙がりました。

WEB申込した翌日、自動契約機でカード発行したほうが早いこと。
すぐ借りたかったから、自動契約機を利用すればよかった。
(20代・パート/アルバイト)

返済方法も複数ありますが、手数料がかかる方法もあるため、無料で返済できる手段を把握しておくことが大切です。
(30代・会社員)

本記事では、申込みから受取りまでの流れ、ATMでの借り方、返済方法までを扱います。読み終えたときに、自分の状況に合う借り方が1つ決まっている状態を目指します。

【調査概要】
  • 実施主体:編集部
  • 対象:プロミスの利用経験者20名
  • 実施時期:2026年8月5日〜8月19日
  • 方法:クラウドワークスによるインターネットアンケート
目次

プロミスの借り方は5種類!手数料・対応時間などを解説

5種類の借り方は、手数料と対応時間で性格が分かれます。以下はプロミス公式「お借入方法について」に掲載されている5つです。

借り方手数料(税込)対応時間
インターネット振込0円原則24時間365日、土日祝・夜間も可
スマホATM1万円以下110円、1万円超220円原則24時間365日
コンビニ・提携ATM1万円以下110円、1万円超220円土日祝・夜間も可
プロミスATM0円土日祝・夜間も可
PayPayマネーへのチャージ0円原則24時間365日
※システムメンテナンス時間帯(毎週月曜0:00〜7:00、および1月1日・1月2日の0:00〜7:00)は、すべての提携ATMを利用できません。この時間帯はインターネット振込の受付も停止し、受付をおこなった場合は振込予約となります。提携金融機関のサービス停止などにより利用できない場合もあります。
出典:プロミス「お借入方法について」「プロミスなどでキャッシングする際の手数料と抑える方法について
※2026年8月時点

インターネット振込|手数料0円・最短10秒で口座に入金

振込を依頼すると、指定した口座に入金されます。原則24時間365日、土日祝・夜間を問わず振込手数料0円で利用できます。

手続きは、振込金額の入力、振込内容の確認、申込完了の3段階。申込完了後、最短10秒程度で振込が完了します。

対象は全国約200の金融機関です。三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行などが例として挙げられています。

※システムメンテナンス中は受付を停止します。この時間帯に受付をおこなった場合は振込予約となります。金融機関の都合による臨時のサービス停止により、利用できない場合もあります。

スマホATM|カードを使わずセブン銀行・ローソン銀行ATMで借入れ

セブン銀行ATMとローソン銀行ATMなら、スマートフォンだけで借入れができます。プロミスカードは不要です。

対応時間は原則24時間365日。カードを持ち歩きたくない人や、カードレスで契約した人が現金を受け取る手段になります。

スマホATMの利用時も、提携ATM利用手数料と同じ金額がかかります。1万円以下の取引で110円、1万円超で220円(税込)です。カードを持たずに借りられる手段であって、手数料が無料になる手段ではありません。

コンビニ・提携ATM|全国の提携ATMで土日祝・夜間も借入れ可能

提携しているコンビニATMと銀行ATMから借入れができます。土日祝・夜間も利用できます。

主な提携先として、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、E-netATM、三井住友銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMが挙げられています。プロミスカードを使って取引します。

提携ATM利用手数料は、1万円以下の取引で110円、1万円超で220円(税込)。三井住友銀行ATMは手数料0円で利用できます。

プロミスATM|手数料0円で借入れ・返済に対応

プロミスの自社ATMなら、手数料0円で借入れができます。

返済にも同じく手数料0円で対応します。借入れと返済を1か所で済ませたい場合の選択肢です。

PayPayマネーへのチャージ|アプリから手数料0円でチャージ

プロミスアプリから、借入金をPayPayマネーへ直接チャージできます。手数料は0円です。

対応時間は原則24時間365日。ATMに行かず、現金を引き出さずに支払いへ回せる受取方法です。ATMにも銀行口座にも寄らずに、そのまま支払いへ回せる点が他の借り方との違いです。

申込みから借入れまでの流れ|初めての方向け5ステップ

手続きは、申込み、書類提出、審査結果の確認、契約、借入れの順に進みます。

公式コラムによれば、Webやアプリで申し込んだ場合は契約までをオンラインで完結できます。(※2026年8月時点)。

STEP1申込み方法を選ぶ
STEP2必要書類を提出する
STEP3審査結果を待つ
STEP4契約手続きを完了する
STEP5借入れ方法を選ぶ

STEP1:申込み方法を選ぶ

申込み方法として、Web、アプリ、自動契約機、電話が挙げられています。

Webとアプリは、原則24時間365日いつでも申込みできます。場所の制約がないぶん、最も選ばれやすい入口です。

自動契約機は、その場でカードを受け取りたい場合に使います。電話はプロミスコールで受け付けており、インターネットを使わずに手続きを始めたい場合の選択肢になります。

STEP2:必要書類を提出する

必要な書類は2種類です。1つは本人確認書類、もう1つは条件に当てはまる場合の収入証明書類です。

本人確認書類として使えるのは、運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、在留カード、特別永住者証明書です。

収入証明書類が必要になるのは3つの場合です。希望借入額が50万円を超えるとき、他社と合算した借入金額が100万円を超えるとき、申込時の年齢が19歳以下のときです。

源泉徴収票、確定申告書、税額通知書、所得(課税)証明書のいずれか1点を、最新のもので用意します。給与明細書で代える場合は直近2か月分に加えて、賞与明細書の直近1年分が必要です

アプリならスマートフォンのカメラで撮影して提出できます。Webからの申込みでも、撮影した画像をアップロードすれば提出は完了します。

STEP3:審査結果を待つ

申込内容をもとに審査がおこなわれます。Webやアプリから申し込んだ場合は、申込時に入力したメールアドレスに結果が届きます。

それ以外の申込み方法では、電話や郵送で結果が通知されます。

審査結果は、お申込完了から最短3分程度で届きます(※2026年8月時点)。※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

STEP4:契約手続きを完了する

審査に通過したら契約に進みます。Webやアプリから申し込んだ場合は、契約手続きもオンラインで完結できます。

審査結果には利用可能額も含まれます。いくらまで借りられるかを、契約前に確認しておいてください。

カードを発行せずに契約する選択もできます。カードレスなら、借入れはインターネット振込やスマホATM、PayPayマネーへのチャージが中心になります。

STEP5:借入れ方法を選ぶ

契約が完了すると、いつでも借入れができるようになります。(参照:プロミス「プロミス等の消費者金融でのお金の借り方は?はじめての申込の流れや借りる際のポイントについて」※2026年8月時点)

急いでいるならインターネット振込、現金が必要ならATM、キャッシュレス決済に回すならPayPayマネーへのチャージ。使い道から逆算すると迷いません。

プロミスの申込み条件

申込みの条件は2つです。年齢の要件と、安定した収入があることの2点を満たす必要があります。

年齢18歳以上74歳以下
収入安定した収入があること
申込みできない人高校生(定時制高校生および高等専門学校生を含む)
収入が年金のみの人
雇用形態主婦・学生でも、アルバイト・パートなど安定した収入があれば申込み可能
出典:プロミス「お申込条件と必要書類」※2026年8月時点

条件を満たしていても、借入れができるかどうかは審査で決まります。審査は法律で義務づけられており、申込者の返済能力を確認するために実施されます。

審査で見られる内容の詳細は、別記事「プロミスの審査は厳しい?」で扱います。

プロミスの返済方法|種類・返済日・困ったときの相談先

借りる前に、返し方の全体像を押さえておくと計画が立てやすくなります。返済方法の種類、返済日の選び方、相談先の3点を確認します。

返済方法の種類|プロミスATM・三井住友銀行ATMなら手数料0円

公式サイトに掲載されている返済方法は6種類です。

  1. インターネット返済(手数料0円、原則24時間365日)
  2. 口座振替(手数料0円、返済期日に自動引落)
  3. スマホATM(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM、カード不要)
  4. ポイントによる返済(アプリからVポイントを利用)
  5. コンビニ・提携ATM
  6. プロミスATM(手数料0円)

出典:プロミス「ご返済方法について」※2026年8月時点

手数料をかけずに返したいなら、インターネット返済、口座振替、プロミスATM、三井住友銀行ATMのいずれか。提携ATMは1万円以下の取引で110円、1万円超で220円(税込)がかかります。

インターネット返済は約1,100の金融機関に対応しています。手続きだけで自分の口座から返済でき、来店も振込手数料も不要です。

返済日は5日・15日・25日・末日から選べる

口座振替の引落日は、5日・15日・25日・末日のいずれかから選べます。

ただし選べるのは、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行などの口座を指定した場合。それ以外の金融機関では、引落日は5日になります。

給与日の直後を選んでおくと、残高不足で引き落とせない事態を避けやすくなります。引落がおこなわれなかった場合は、口座振替以外の方法で返済することになります。

返済が難しくなりそうなときは、返済期日が来る前にプロミスコール(0120-24-0365/平日9:00〜18:00)へ連絡してください。延滞してからでは選べる手段が減ります。

家計全体が苦しい場合は、公的な相談窓口も利用できます。日本貸金業協会の貸金業相談・紛争解決センターは0570-051-051で、受付時間は9:00〜17:00、土日祝と年末年始は休みです。(※2026年8月時点)

プロミスで借りるときに知っておきたい注意点

手続きそのものより先に確認しておきたい点が4つあります。他社借入との関係、勤務先への連絡、家族への知られ方、無利息期間の起算日です。

他社借入がある場合は総量規制に注意|原則年収の3分の1まで

安定した収入があっても、他社の借入状況によっては新たな借入れができないことがあります。公式コラムは、他社での借入額が年収の3分の1を超えている場合は審査に通らないと説明しています。

貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合、原則として新規の借入れはできなくなります。この仕組みが総量規制です(参照:金融庁「貸金業法のキホン」※2026年8月時点)。

対象は、貸金業者から個人が借入れをする場合です。銀行からの借入れや法人名義での借入れは対象外とされています。

複数社から借りている場合は、その合計額が判定の対象になります。クレジットカードのキャッシングも貸金業法にもとづく貸付けのため、合算されます

審査基準の詳細は、別記事「プロミスの審査は厳しい?」で扱います。

在籍確認は原則電話なしと公表|例外となる場合もある

プロミスは、原則として勤務先への電話連絡による在籍確認をおこなわないと公表しています。

プロミスは原則、勤務先への電話連絡による在籍確認を行いません。

実際に、申込者の98%が勤務先への電話連絡以外の方法で在籍確認を完了しております。

出典:プロミス「在籍確認なしでカードローンは利用できる?勤務先への電話連絡不要で借入可能か解説」※2026年8月時点

審査の状況によって電話が必要になる場合もあります。その場合でも、申込者の同意なく電話をかけることはないと公表されています。
※申込み状況により、勤務先への電話による確認が必要になる場合があります。

家族に知られる原因は郵送物|Web完結・カードレスなら原則届かない

家族に知られるきっかけになりやすいのは、自宅に届く郵送物です。契約書類や利用明細が届けば、同居している家族の目に触れる可能性があります。

プロミスの申込みは原則Webで完結するため、借入れに関する郵送物は届きません。借入れも返済もアプリで操作でき、完全カードレスでの利用も選べます。

編集部の調査でも、20名のうち15名が「自宅への郵送物はなかった(Web完結を選んだ)」と回答しています。郵送物があったと答えたのは1名でした。

30日間無利息の起算日に注意|初回借入日の翌日からスタート

30日間無利息サービスの起算日は、契約日ではなく初回借入日の翌日です。初回利用日は日数に含みません。

契約だけ先に済ませても、無利息期間は減りません。借りるタイミングを自分で選べる設計です。

※30日間無利息サービスの対象は、プロミスをはじめてご利用いただくお客さまのうち、メールアドレスをご登録のうえ、Web明細をご利用いただくお客さまです。
※無利息期間中にご返済期日が到来した場合、借入残高に応じた金額のご返済が必要となります。この場合、ご返済金額のすべてが元金に充当されます。
※無利息期間中であっても、ご返済期日に遅れた場合、その他の事情によりサービスの提供を停止することがあります。
※無利息期間が経過したあとは、通常の貸付利率(年2.5%〜18.0%、実質年率)で利息が発生します。
(出典:プロミス「30日間無利息サービス」※2026年8月時点)

よくある質問

申込み前によく確認される5点をまとめました。

プロミスで10万円借りたら月々の返済額はいくらですか?

毎月4,000円です。(※2026年8月時点)

プロミスは借入後の残高に応じて毎月の返済額が決まる残高スライド元利定額返済方式で、残高10万円の場合は4,000円になります。

公式の計算例では、年18.0%で10万円を3年(36回)かけて返す場合の返済総額は12万6,260円です。返済額を上乗せすれば、その分だけ完済までの期間と利息が減ります。

プロミスでカードなしで借りる方法はありますか?

あります。インターネット振込、PayPayマネーへのチャージ、スマホATMの3つは、プロミスカードなしで利用できます。

契約時にカードを発行しないカードレス契約も選べます。編集部の調査でも、主に使った借入方法はアプリが8名、ネット振込が6名で、20名のうち14名がカードを使わない方法を選んでいました。

プロミスは土日でも借りられますか?

借りられます。インターネット振込、PayPayマネーへのチャージ、スマホATMは原則24時間365日、土日祝・夜間を問わず利用できます。コンビニ・提携ATMとプロミスATMも、土日祝・夜間に対応します。

口座への振込が必要な場合は、金融機関によって入金の反映タイミングが異なります。すぐに現金が必要なら、スマホATMやコンビニ・提携ATMのほうが確実です。

プロミスの在籍確認は必ずありますか?

在籍確認自体はおこなわれますが、勤務先への電話連絡は原則としておこなわないと公表されています。

電話以外の方法として、提出書類による確認がおこなわれます。審査の状況で電話が必要になった場合も、申込者の同意なく実施されることはありません。

プロミスはアプリでも借りられますか?

借りられます。プロミスアプリからは、インターネット振込、PayPayマネーへのチャージ、スマホATMを利用できます。

申込みから借入れまでをアプリだけで完結できるアプリローンも用意されています。

まとめ

プロミスの借り方は5種類で、手数料と受け取り方の違いで選び分けます。

  • 手数料0円で受け取るなら、インターネット振込、PayPayマネーへのチャージ、プロミスATM
  • カードを持たずに現金がほしいなら、スマホATM
  • 申込みから借入れまでは、申込み、書類提出、審査結果の確認、契約、借入れの5ステップ

迷ったら、口座に入金したいのか現金が必要なのかを先に決めてください。受け取り方が決まれば、借り方は自動的に絞り込まれます。

そのうえで、毎月の返済額を返し続けられるかも確認しておいてください。

すでに他社の返済で手一杯であれば、新たに借りるより返済計画の見直しが先です。ベンナビ債務整理のような無料相談窓口で、専門家に相談する方法もあります。

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